ツヤ髪は日々のお手入れから!おすすめのヘアケア

髪をツヤツヤにしたい!

「天使の輪」は誰にでもあったはずだった

髪の毛は「きゅーてぃくる」が大事だ、とにかく「きゅーてぃくる」を何とかしろ、というような言葉を聞きます。が、「きゅーてぃくる」って何?髪の毛の中身って、そんなのあるの?髪の毛って、なんで色があったりするの?髪の毛って、そもそも何やねん(ゲシュタルト崩壊)。意外と知らない髪の毛のしくみをお伝えします。

ツヤへの道…基本のヘアケア

髪の毛のしくみが分かったところで、どうすれば髪の毛の「コルテックス」と「キューティクル」を守り、ツヤツヤの髪の毛を手に入れることができるのか、具体的な方法について、お伝えしましょう。健康な髪の毛への道は、ヘアケア、すなわち、シャンプー、ブラッシング、タオルドライを正しく行うところからです!

髪の毛のしくみ…きゅーてぃくる、こるてっくす、めでゅら!

世の中には、二種類の人間がいます。
そう、髪の毛がパサパサの人と、ツヤツヤの人です!(この際、髪の毛とさよならしている方は考えないでおきましょう)

髪の毛がパサパサでつらい…。
トリートメントは付けているし、ドライヤーもきちんとかけているし、いろいろ気を遣っているのに。
なのに、枝毛やパサパサ髪が治らない!

そんなあなたへ。
髪の毛への気の遣い方が間違っているかも?
髪をツヤツヤのサラサラにする方法を伝授しちゃいます!

なんにもしてないのに、髪の毛がツヤツヤ。長く伸ばしててもきれい!
ドライヤー?家には無いなぁ。ほっとけば乾くでしょ?

そんな恵まれたあなたへ。
実は、そんな生来美しい髪を、もっと輝かせる方法があります!

髪の毛、それは始原より文化的なシンボルでありました。
古代エジプト(紀元前3000年紀!)では、既に髪の毛を染める技術がありました。
平安時代に貴族の女性が長い髪を大切にしていたことは、絵巻物や文学作品にも残っています。

中国やインド、日本など、髪型によって身分やステータスを示すというのは、世界的に見られる文化的事象です(ちょんまげ然り)。
それを反映して、既存の文化から離れたことを示すために、剃髪や断髪を行うということも、仏教や映画「もののけ姫」などに見られます。

現代の日本では、髪型は自由にして良いことになっています。
明治4年に「散髪脱刀令」が発布され、日本人にとって断髪が許されたというのは、髪の毛の歴史上、超重要なメルクマールといえましょう!(女性には関係無いですが)

それでもなお、いえ、髪の毛を自由に扱えるからこそ、「ちゃんと」していないと、髪の毛を野放図にしている、おしゃれじゃない怪しからんやつ、ということになってしまう…。
そんな心配が心をよぎります。

さあ、手始めに髪の毛をツヤツヤのサラサラにして、おしゃれの自由を謳歌しようではありませんか!

ツヤの守り人…髪はあなたの一部

か弱いキューティクルのために、基本のヘアケアをマスターしたら、その次は、さらに髪の毛をケアする方法「トリートメント」、そして、もっとも大事な根本的問題についてもご指摘しておきましょう。これであなたも立派なキューティクルのガーディアンになれるでしょう。

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